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自然観察大学ブログ

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ハンノキの花から果実

まずは前回の続きで、ハンノキの雌花穂のつぼみ。
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ワックスでコーティングして、厳しい寒さを耐えている。
雌花はふつう2月初めころに開花する。
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花といっても、鱗片の間から柱頭を出すだけのシンプルな花だ。
前回の記事もご覧いただきたい)

上の写真は一昨年の2月4日に撮影している。
そう。立春の日だ。
自然界の元旦、生物のお正月とも言える立春に開花するとは、なんと折り目正しいことだろう。

ちなみに、この時期のハンノキの全形はこれ…
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盛大に開花しているのだが、遠目に派手さはない。
よく観ると前年の果実もたくさんついていて、観察のチャンスなのだが、ついパスされてしまいがちだろう。


ところで、ハンノキの雌花穂は何かに似ている。
そう。マツの雌花だ。
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これはクロマツの雌花穂。
一見するとハンノキの雌花穂によく似ている。
マツは裸子植物、ハンノキは被子植物で、系統分類ではかけ離れた植物なのだが、ふしぎに似ている。

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こちらはアカマツの雌花穂で、まさに開花の真っ最中。
下から覗くように観ると違いがわかる。
ハンノキでは雌しべの柱頭が顔を出していたが、マツは雌しべがなく、開いた種鱗があるだけだ。
種鱗のつけ根には胚珠があるが、この写真では確認できない。
やがて胚珠が膨らみ、種子になるのだが…

さて、ハンノキの雌花穂はどうなるか。
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これはごく若い果実。(2017年5月21日撮影)
やっぱり松ぼっくりに似ている。

さらに成長すると…
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ますます松ぼっくりに似てきた。
上の写真は7月1日の撮影。
よく観ると、このときに雄花穂と雌花穂のつぼみができていることにも注目したい。

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11月はじめのハンノキの果実。
最後まで松ぼっくりに似ている。
松ぼっくりは球果というが、ハンノキは球果ではなく果穂となる。

ハンノキの果穂から散らすのはこれ…
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種子のように見えるが、正しくは果実(堅果)だという。
マツの松ぼっくりから散るのは種子だが、ハンノキは果実を散らすのだ。

その成り立ちから、子房に由来するのが果実で、種子は胚珠が成長したものだという。
果実か種子かは難しい。われわれ素人にはややこしい話である。

ちなみに、ハンノキの果穂は果実を散らしたあとも長く残る。
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上の写真は7月の撮影で、今年できた若い果実(左)と、役目を終えた前年の旧い果実(右)が同時に観られる。


余談ですが…

季節の生きもの観察手帖」は立春からはじまる。
生物季節の新しい年がはじまるのだ。
季節情報の2月4日~7日を開くと、
●オオイヌノフグリ開花
●ウソ桜の花芽をついばむ
…といった情報が掲載されている。
さらにハンノキの花、ロウバイが開花盛期、シナマンサクが開花はじめ、などと書き込んだ。
観察に忙しくなる季節である。

2019年2月6日、報告:自然観察大学 事務局O




by sizenkansatu | 2019-02-06 19:34 | 植物 | Comments(0)

サシガメとアカホシテントウ

ヤニサシガメが成虫になった
5月はじめのこと、以前から注目していたヤニサシガメが、やっと羽化した。
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立派な翅が出たが、あいかわらずゴツイ姿につぶらな瞳。
眼の後ろに平安貴族のような眉 (オレンジ色の点、拡大して見てください) を付けているが、これは幼虫では見られなかった。年頃になって色気が出たようだ。

画面左下は脱皮殻で、たぶん羽化したばかりなのだろう。
脱皮直後ということは、まだ松ヤニをまとってはいないハズ。これはチャンスだ。
話に聞いた松ヤニを体に塗るシーンが見られるのではないか?
しばらく待ったが、一向にそのしぐさを見せない。もしかすると夜行性で夜に化粧するのかも知れない。残念。

これまでのヤニサシガメは次で見られるので、まだの方はぜひどうぞ。
(1) 『マツに観る生物多様性』 http://sizenkan.exblog.jp/13268424/
(2) 『動き出したヤニサシガメ』 http://sizenkan.exblog.jp/13339094/

ヨコヅナサシガメ
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羽化直後のヨコヅナサシガメ。
自然観察大学の観察会で何度か遭遇したので、強烈な朱色を覚えておられる方も多いだろう。
体が柔らかくて危険な時期に、わざと目立つ色なのは何故だろう? 
カメムシの仲間では、ほかにも羽化直後に鮮やかな赤色をするものがいる。
“カメムシは臭い” のを逆手にとっているのだろうか。
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こちらは体色の落ち着いた成虫。アップしてみると、さすが “横綱” の迫力! 実物はかなり堂々としている。
両側にはみ出た白黒模様の部分を横綱の化粧まわしに見立てた命名だそうだが、成虫になるとその化粧まわしも立派で、名前が合っているなぁ、と感心する。
外来生物は “ブタクサ”や“ハキダメギク”“アルファルファタコゾウムシ”など、何とかしてもらいたい名前が多いが、ヨコヅナサシガメはあっぱれな命名と言いたい。
亀虫(カメムシ)のイメージではないが…

ウルトラ怪獣アカホシテントウ
同じウメに、アカホシテントウの幼虫がいた。
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すごいトゲトゲ。ウルトラ怪獣も真っ青だ。
あんまりエグイと嫌われてしまいそうなので少し遠慮した写真だが、それでもすごい。
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ウメの樹皮上を歩きながら、時折り凹みや隙間を覗くのは、たぶん獲物のカイガラムシを探しているのだろう。
ヒョイヒョイと頭を動かして覗き込むしぐさは、トゲだらけの外見とは裏腹に愛嬌たっぷりだ。

アカホシテントウはウメにつくタマカタカイガラムシを食べる。
昨年6月に 『農場の自然観察』 でアカホシテントウの蛹の大群を見つけた話を紹介しているので、そちらもぜひご覧いただきたい。
カイガラムシとテントウムシ』 http://sizenkan.exblog.jp/11318324/
アカホシテントウのトゲは、ウルトラ怪獣と同じで柔らかく、刺さることはない。
見かけ倒しのトゲにはどんな意味があるのだろう。もしかすると捕食者を驚かせ、撃退する効果があるのかもしれない。

前掲のヨコヅナサシガメは、このアカホシテントウを食べていると考えられる。
ウメには両者がかなりの数で観察できたのだ。
はたして、横綱刺亀に対して赤星天道の “猫だまし” ならぬ “トゲだまし” の効果は如何に?

2011年5月24日、報告:自然観察大学 事務局O



by sizenkansatu | 2011-05-24 12:42 | 昆虫など | Comments(7)

動き出したヤニサシガメ

あのヤニサシガメはどうなったか? およそ1か月ぶりにヤニサシガメを観に行った。
自ら体に松ヤニを塗るという、あの不思議なカメムシだ。
(前の記事を見てない方はhttp://sizenkan.exblog.jp/13268424/ 『マツに観る生物多様性』 をどうぞ)

まずはアカマツのヤニを見てみよう。
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暖かくなり、アカマツ体内の代謝が活発になったのだろう。松ヤニも増えている。
透明で、見た目が水滴のようなので触ってみたら、やっぱりべとべとのヤニだ。

ヤニサシガメは冬眠から覚め、みんな樹皮下を這い出して樹上に散らばっていた。
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こいつはあちこち動きまわったのだろう、体中にマツの木屑か砂粒のようなものをくっつけている。
速い動きではないものの、意外に活発だ。全身の松ヤニで歩きにくいはずだと思うが…
ホントに松ヤニがついているのか? と触ってみたら、やっぱりべとべとであった。
これでは大リーグボール養成ギプス(旧い!)をつけて歩いているようなものではないか。ヤニサシガメは怪力の持ち主なのか? 
松ヤニはロージンと言って野球や器械体操、弦楽器の利用で知られているが、ボクシングの靴底に塗って滑り止めにする、というのもあるらしい。案外ヤニサシガメも蝶のように舞う(これも旧い!)軽快なフットワークを使ったりして…

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こちらは枝先の新芽で、青空のもと気持ちよさそうにしている。

マツカレハの幼虫をみつけたので、いたずらしてみた。
捕獲シーンを観ようと、突っついてヤニサシガメのほうへ誘導したのだ。
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失敗。サシガメは鳥刺しの技で捕らえるどころか、さっさと逃げてしまった。
マツカレハが大きすぎて獲物とは思えなかったのだろうか。

残念ながら、体に松ヤニを塗るシーンも鳥刺しで捕獲するシーンも観ることはできなかった。
脱皮するたびに松ヤニを塗り直す必要があるはずなので、飼育できればよいのだが…

参考:ヨコヅナサシガメ
近くのサクラの樹幹で、おなじみ(?)のヨコヅナサシガメの幼虫を観た。
改めて比較のために紹介しておこう。
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改めて比べてみると、体が大きくて色彩も派手だ。ヨコヅナの名前の由来は腹部のふちにある横綱の化粧まわしのようなマダラ模様からだそうだ。このマダラは成虫になるといっそう横綱らしく立派になる。

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こちらのヨコヅナは口吻の先に何かくっつけている。
クモの仲間のように見えるが、吸収した残骸にしてはカラカラに乾いているので、脱皮殻にちょっかいを出して外れなくなったのかもしれない。なにやらイラついているようにも見えた。

2011年4月8日、報告:自然観察大学 事務局O



by sizenkansatu | 2011-04-08 14:24 | 昆虫など | Comments(0)

マツに観る生物多様性

3月のはじめに、アカマツを観た。
正月に剪定したマツで、自然観察大学ブログの 『2011年の正月は松で3年分を観る』http://sizenkan.exblog.jp/12686655/ のアカマツだ。
一か月前の記録で申し訳ないが、お許しいただきたい。

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上の写真は葉芽だろう。順調に芽が育っているもようだが、中には変わった形のものがあった。
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松ぼっくりにも似ているが雌花穂になる芽だろうか。それにしては正月に観たものとは形が違うようだ。継続して観てみたい。

剪定した切り口には松ヤニが溢出して固まっている。
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樹脂の神秘的な美しさにしばし見とれる。
大きな枝ほどヤニが少ないようだが、活動の程度によって松ヤニの出かたも違ってくるようだ。
松ヤニは野球などで滑り止めに使うロージンが知られているが、ほかにも接着剤などにも利用されているらしい。以前にも述べたが、この松ヤニを吸汁するアブラムシがいというのは不思議なことである。

別のマツでアブラムシを発見した。残念ながら死体。
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マツホソオオアブラムシだろうか、腹部が膨れているようで、よくわからない。
松ヤニをものともせずに吸い込むアブラムシを観てみたいものだ。

これはジョロウグモの卵のう。
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卵粒が見えて、こちらも着々と春の準備ができているようだ。
ちなみにジョロウグモは漢字で表すと “女郎グモ” ではなく “上臈グモ” と、クモがご専門のA先生は言っておられる。上臈は高級女官などを示すので、こちらを採用したい由。

ヤニサシガメ
マツの樹皮下に怪しい影を発見。
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マツの葉で突っついたら、姿を現した。
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ヤニサシガメの幼虫だ。マツ類の樹上にくらす捕食性のカメムシである。
自然観察大学の観察会では、毎年のように外来種のヨコヅナサシガメが話題になるが、ヤニサシガメはそれよりやや小ぶり。この幼虫は体長1センチほどであった。
一見コブコブのごつい姿だが、よく観るときらきらと虹色に輝いて美しい。つぶらな瞳は愛嬌がある。(ぜひ写真をダブルクリックして拡大してみてください)
触角は中ほどで二つに折りたためる。狭い樹皮下でじゃまにならないためであろう。うまくできているものだ。

調べてみると全身に光沢があるのは松ヤニで、なんと、自分でヤニを採取して体表にこすり着けるそうだ。そしてヤニを着けた前脚で獲物を捕らえるという。
次のサイトで詳しく掲載されているので、ぜひご覧いただきたい。
埼玉県立自然史博物館 自然史だより 第14号 1991.3 『体にヤニを装うカメムシ』http://www.kumagaya.or.jp/~sizensi/print/dayori/14/14_3.html 驚くべき習性とともに、それらを追及する観察眼と好奇心に脱帽。

ヤニサシガメの前脚での捕獲シーンは考えただけでぞくぞくする。 “鳥刺し” のような要領だろうか? うーっ、観てみたい。

ところで、ヤニサシガメもジョロウグモも捕食性である。ということはアカマツには餌となる昆虫などがそれなりに豊富に存在するはずである。マツ類に寄生する昆虫(獲物)はマツカレハやハバチの仲間くらいで、個体数も多くはないと思うのだが…

余談ですが…
ヤニサシガメはかなりの個体数が樹皮下に隠れていたが、暖かい日差しに誘われたのかぞろぞろと這い出てきた。
レフ板とストロボ(デイライトシンクロ)のよい例が撮れたので紹介する。
【参考】『カブトムシを撮った話』 http://sizenkan.exblog.jp/12839581/

下は自然光(晴天直射日光)+レフ板+ストロボ。
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松ヤニで輝く表皮の質感と、光った翅芽(しが、不完全変態の昆虫にある)がよくわかる。

次は自然光だけで撮った場合。
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ごつごつした立体感は出ているが、これでは虫体がよくわからない。

ついでに、レフ板だけの写真と、ストロボだけのものもそれぞれ撮ってみた。
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こうなると個人的な好みの問題かもしれない。図鑑的に撮るか、雰囲気を重視するかで違ってくるだろう。

参考までにレフ板を当てた状況も撮っておいた。
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白い紙をクリップでマツの樹皮に固定している。レフ板がよく効いているのがよくわかるが、これは写真でコントラストが強調されたもの。肉眼で見てこんなに明るくならないので念のため。

2011年3月29日、報告:自然観察大学 事務局O



by sizenkansatu | 2011-03-29 18:09 | 昆虫など | Comments(0)

2011年の正月は松で3年分を観る

正月休みに実家の松を剪定した。
10年間ほうっておいた松は、徒長枝が天高く伸びてしまった。野川公園で継続観察したのと同じアカマツだろうか。
以前、I 先生に “枝の伸び方で年数を数えることができる” ことをうかがった。1節が1年分ということだ。数えてみるとやはり10年分伸びていた。
切るのは心苦しい面もあるが、良い機会なのでじっくり観てみよう。
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開いた松ボックリ(球果)は2009年春の雌花だ。1年半かけて成熟し、2010年秋に種子を撒いた抜け殻だろう。
その上の節は2010年に伸びたもので、その先に新年(2011年)の新芽がある。
写真の一番下の枝から数えると、先端の今年の芽まで合計3年分の成長の姿ということになる。
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2011年の新芽に近づいてみよう。鱗と羽毛に覆われている。新芽は10月に観た野川公園よりもかなり大きくなっている。
新芽の付け根にある小さな松ボックリは2010年春の雌花だ。
雌花は野川のアカマツの雌花とはかなりようすが違う。大きさも形も春の状態とあまり変化がないようだ。もしかしたら松の種類が違うのだろうか。

□ 自然観察大学 2010年度第3回観察会レポート http://www.sizenkansatu.jp/index_1.html をご覧ください。

雌花を切ってみた。
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中は緑色になって、若い球果(裸子植物では果実はない)といったところだが、まだ成熟した松ボックリにはほど遠い。
緑色のところは一枚ずつの種鱗(しゅりん:カサになるところ)で、その付け根の半透明の球体が胚珠(はいしゅ:種子になるところ)か。(写真をクリックすると拡大表示されます)
切り口からは松ヤニがにじみ出てくる。

□ お手元に『写真で観る植物用語』(岩瀬徹・大野啓一 全農教) http://www.zennokyo.co.jp/book/ykhb/sygo.html をお持ちの方は、p83の「マツの花と種子」をご覧ください。

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新芽は全体がヤニでべたべたしていて、とくに羽毛部分にはたっぷりと松ヤニを含んでいる。やはり大事な箇所は外敵から守るようにしているのか。
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芽も切ってみた。中ではすでに葉の元ができているようだが、雌花に当たるものは残念ながら分からない。
ヤニが多くて、扱いに苦労する。お気に入りの剪定鋏がべとべとになった。
剪定作業が終わると、軍手をはじめ全身に松ヤニがついた。松にとって最大の敵は庭師ということのようだ。
マツ類につくアブラムシもいるが、彼らは平気で松ヤニを吸汁しているのだろうか。なんらかのヤニ対策を講じているのだろうか。
ご存知の方はぜひご教示いただきたい。

□ 『アブラムシ入門図鑑』(松本嘉幸 全農教) http://www.zennokyo.co.jp/book/musi/ab_nz.html にはマツオオアブラムシとマツホソオオアブラムシの2種が掲載されている。この図鑑は植物から検索できるようになっている。

話はかわりますが…
マツの仲間のヒマラヤスギについて、HP上で 『ヒマラヤスギの雌花を観たい、情報をください』 というお願いをしてきました。

□ ヒマラヤスギの続報 自然観察大学トピックス http://www.sizenkansatu.jp/index_3.html から本項を選んでください。

これに対し、ある自然観察大学の学生から第一報が入りました。
この方は苦節○年、ヒマラヤスギの雌花を追い求めていた方で、昨年末から今年の正月にかけて、念願の雌花を発見されたそうです。
現在、みなさんにご紹介すべくこの情報をまとめてくださっています。ご期待ください。

2011年1月13日、報告:事務局O



by sizenkansatu | 2011-01-13 13:48 | 植物 | Comments(0)

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