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自然観察大学ブログ

江戸川べりの観察‐42 ケヤキの冬芽の展開

ケヤキが芽吹いてきたのは3月の半ば。
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どう芽吹いたのか遠目にはわかりにくいので少し近づいてみよう。
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さらに近寄ってみよう。
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茶褐色の三角形の部分が芽鱗で、その下から顔を出しているのが新しい葉。

展開前、12月の冬芽はどうだったか。
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固く締まった芽鱗にしっかり守られている。
それが春になってゆるむというか、一気に成長する。
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芽鱗が残っているので冬芽がどう変化したのかがよくわかる。
芽鱗の間には、きれいにたたみ込まれた新しい葉が盛り上がってきている。
目には観えないが、分解すると葉のつけには花があって、間もなく開花するはずだ。
この時季は日々急速に成長するので目が離せない。忙しい季節である。

ついサクラに心を奪われがちだが、木々の芽吹きにはどれもドラマがある。
人が集まることもないので、新型コロナウイルス禍の今こそ静かな観察を心がけたい。

なお、ケヤキの冬芽の展開は『樹木博士入門』でその過程を掲載させていただいている。
当時、取材の中でいたく感動したものだが、そのときのことを当ブログで紹介させていただいた。
●『樹木博士入門』と自然観察大学の関係(1)

2021年3月21日、報告:自然観察大学 事務局O




# by sizenkansatu | 2021-03-21 22:36 | 植物 | Comments(0)

“メタセコイア”展に行ってきました

国立科学博物館の企画展「メタセコイア -生きている化石は語る-」を観てきた。
“メタセコイア”展に行ってきました_d0163696_16524352.jpg
国立科学博物館のホームページより

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博物館展示より 八王子で発見されたメタセコイアの樹幹の化石

この化石ははじめ、北米に現存する常緑樹のセコイアあるいはラクウショウと同一視されていた。
三木博士はこの化石を観察し、落葉樹であることのほか葉や球果が対生であることから、本種が未知の植物であることをつきとめて、メタセコイアと命名した。
その5年後、絶滅したと考えられていたメタセコイアは、中国の奥地で生き残っていることが発見され、「生きた化石」と大きなニュースとして取り上げられたそうである。
その苗木が各地に広まり、日本で我々が今見ているメタセコイアもその子孫というわけである。

展示には三木博士が観察した化石の標本もあった。
生きた植物でも見分けるのはやさしいことではないのに、化石で観察するとはおそれいるばかりである。

はるか以前にメタセコイアは日本や中国、ロシア、北米から北極圏に広がっていたという。なかでも日本では比較的最近までメタセコイア林があったそうだ。(最近と言っても100万年前!)
企画展ではメタセコイアの繁栄したころの日本のようすが検証されていた。いまよりも温暖で、シカやオオカミだけでなく、ゾウ、サイ、ワニなどもいたということには驚いた。

全体としてたいへんに充実した、感動的な展示だったが、メタセコイアの生態に関する紹介がほとんどないのは残念だった。
生態が主要なテーマではないとはいえ、花と球果については文章で次のように記されているのみであった。
「雌雄の球果が同じ木につき、大きくて丸い雌の球果を昨年の枝に、小さな雄の球果今年の枝先につけます。」
花を“球果”としているのも気になるし、雌花は少数派ながら当年枝にもつくことを確認しているのだが… (前回の記事

この企画展は4月4日(日)まで。
植物好きでまだ見てない方にはぜひおすすめしたい。
なお、国立科学博物館では人数制限のため事前予約制になっている。かくべつ予約がとりにくい状況ではないようで、平日であれば出かける直前に予約することも可能だろう。
予約はHPの該当欄から、常設展とあわせて申し込む。
⇒ https://www.kahaku.go.jp/event/2021/01metasequoia/


最後に博物館の敷地内のメタセコイアも観てきた。
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厳しい剪定がなされているのか、清水公園のメタセコイアとは大違いである。
花はほとんどなく、天声人語氏の言われるとおり、たしかに冬の装いであった。

ところで、
メタセコイア同様に、イチョウ、ハンカチノキ、フウ、コウヨウザンなど、いずれもかつて日本にあった植物だという。次はぜひ精子発見の偉業とともにイチョウの企画展を実現してもらいたい。
ネットで調べたら、昨年末まで福井県教育博物館で「イチョウの謎を解いた男~ 平瀬作五郎の挑戦~」で実施されていたのがわかった(閲覧できなくて残念)。
もう一度すぐにというのは難しいだろうが、いずれぜひ改めて企画展をお願いしたい。


余談ですが…

苗木を分けていただいたメタセコイアは立派な外来生物だろう。かつて日本に存在していたとしても、である。
保護したり、駆除したり、人間の都合で判断してよいのだろうか。
むずかしい問題だ。


2021年3月18日、報告:自然観察大学 事務局O



# by sizenkansatu | 2021-03-18 16:58 | 植物 | Comments(0)

ラクウショウとメタセコイアの花をくらべる(2)

メタセコイアはラクウショウとともにヒノキ科で、かつてはスギ科とされた。
アケボノスギ(曙杉)ともいわれる。
ラクウショウよりも一般に広く知られ、街路樹の紅葉が人気スポットになったりしている。
しかし花となると、その記事はネット上ではごく少なく、とくに雌花についてはほとんど記されていない。( “メタセコイア 花” で検索すると、当ブログの記事がトップに出てきてしまった)

これまでの観察記録はつぎでご覧いただける。
●メタセコイアの花から実 (  )
●メタセコイアの雌花が梢に集中してつくのはなぜ? (  自然観察大学講師の中安均先生の記事)
この2つの観察レポートでは、雌花のつき方に異なる二つのパターンがあることを示している。

さて今年、野田市の清水公園で、メタセコイアの二通りの雌花のつき方が観察できたので、それについて報告させていただく。


メタセコイアの花の観察2021

清水公園には “銘木” というべきメタセコイアがある。
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樹高は20メートルほどだろうか。
下枝が剪定されず、自然と思われる樹形を保っているのがうれしい。

地元で樹木観察をされているNSさんから、このメタセコイアが開花したという情報をいただき、矢も楯もたまらず現地へ飛んだ(2月20日)。


一つ目のタイプ

まずは前回の観察と同じ雌花のつき方。
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多数の雄花をつけて垂れさがる枝の先端に、雌花が一つだけつく。
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もう少し拡大してみよう。
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前回のラクウショウ(  )やスギの雌花(  )とはかなり違う。
見た感じではどちらかというとマツに似ている。

同じようなものが別の枝でも観察できた。
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雄花をつけた枝の先に雌花がつく。
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こちらの雌花は、水滴なようなものが見えるが、これは受粉滴だろう。

以上のとおり、雄花の枝の先に雌花がつくのがタイプ①としよう。


二つ目のタイプ

まず全体の写真をよく見ていただきたい。
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画面のやや右下に雌花が見える。
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これはタイプ①だ。(これにも受粉滴)

もう一度全体の写真の上端を見ると、雄花の枝の付け根付近にも雌花がある。
拡大してみよう。
ラクウショウとメタセコイアの花をくらべる(2)_d0163696_17524516.jpg
近くで見ると雌花が2個ついていた。
これをタイプ②としよう。
タイプ①は当年枝の枝先だったが、タイプ②は前年の枝の先端付近につく。

念のため、雄花も観ておこう。
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雄花はラクウショウやスギによく似ている。
ワックスで固まっているので開花前のようにも見えるが、じつはすでに花粉を飛ばした後と思われる。(前回2017年の観察記録  )

話を雌花に戻して、タイプ②の雌花はほかにもあった。
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タイプ①にくらべて、何となくがっしりしているように見える。

もう一つ見てみよう。
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こちらは前年枝なのか当年枝なのかはっきりしないが、これもタイプ②だろう。

これらのタイプ②は中安先生の観察したもの( )と同じだと思う。

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清水公園のこの木でも、高いところには雄花がついていない。
高所で観ることができないが、この部分には多数のタイプ②の雌花がついているのだと思われる。


余談ですが…


いま国立科学博物館でメタセコイアの企画展が開かれている。
それに関した記事が、何日か前の朝日新聞の天声人語に記されていた。
内容はメタセコイア命名の由来や発見・研究の歴史、そして一株から世界中に広まったことなどで、短い文章でとても上手くまとめられている。

しかし文末に “博物館のメタセコイアは葉を落とし、まだまだ冬の装い” と記してあった。いまのメタセコイアが花盛りであることは、さすがの天声人語氏も見のがしていたようだ。

それはそれとして、メタセコイアの企画展は4月4日までなので、これは見にいかなければ…
● 国立科学博物館 命名80周年企画展 メタセコイア  
2021年3月9日、報告:自然観察大学 事務局O



# by sizenkansatu | 2021-03-09 18:07 | 植物 | Comments(0)

ラクウショウとメタセコイアの花をくらべる(1)

ラクウショウとメタセコイアは一見すると似ている。
どちらもヒノキ科だが、葉が互生と対生などが違いとされる。
当ブログでは花から実などををくらべてみて、かなり違っていることがわかっている。
●ラクウショウとメタセコイアをくらべる (  )
●同 続編 (  )


ラクウショウの花の観察2021

ラクウショウは漢字で落羽松だそうだが、マツのなかまではない。別名のヌマスギ(沼杉)のほうがしっくりするかもしれない。

ラクウショウの花は、前回ちゃんと報告できなかったが、今年(2021年)はどうなるか。
2月半ば、そろそろ花の観られる季節と考え、水元公園を訪れた。

予想通りあった!
ラクウショウとメタセコイアの花をくらべる(1)_d0163696_19270608.jpg
あまり花らしくないのだが、多数の雄花が房状についた枝が垂れ、そのつけ根のところに雌花がつく。

ラクウショウの花はふつう木の高いところにつくらしい。
ラクウショウとメタセコイアの花をくらべる(1)_d0163696_19271835.jpg
華々しいところが全くないので、遠目にはこれが花とは思えず、見のがしてしまうだろう。
ネットで見てもラクウショウの花をきちんと掲載しているものは見当たらない。

I瀬先生によると “海外から移入して公園などに植栽されたものがようやく成長してきて、やっと花や果実が観察できるようになってきたということではないか” という見方をされていた。

ここでは目の高さの枝に花がついてくれるのがありがたい。


ラクウショウの雄花

まず雄花を観よう。
ラクウショウとメタセコイアの花をくらべる(1)_d0163696_19272542.jpg
総状になった粒々の一つずつが雄花である。
花粉症で人類の敵とされるスギの雄花にも似ている。(『スギの花』  )
メタセコイアの雄花もよく似ているが、3種ともかつてはスギ科とされていたので、うなずける(いまはヒノキ科)。
なお、写真の雄花だが、この時点ではまだ花粉を散らしていないので、正確にはつぼみということになる。


ラクウショウの雌花


雌花は雄花の房のつけ根のところにあった。
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見たところすべて、房の同じところに雌花があった。
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雌花を拡大してみると、鱗片が折り重なるようにあって、やはりスギの雌花に感じが似ている。(前述の『スギの花』を参照  )

以上のように、雄花の房のつけ根に雌花がつくのが、一つめのパターンである。
ラクウショウの雌花にはもう一つ別のパターンがある。
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上の写真では雄花の房がちらちらと見えるが、雄花のつかない枝の先がやや膨らんでいるのがおわかりだろうか。

拡大してみよう。
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そう。
すべて雌花なのであった。
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一個の木で、二つの異なるパターンがあるのがわかった。

じつは同じこの場所の同じラクウショウで、2019年にこれを発見していたのだが、それは 『樹木博士入門』 (  ) に掲載されている。
はじめて見たそのときは、うれしさでドキドキ、ワクワクしながら写真を撮りまくったものである。
翌2020年に同書の著者であるO幡先生、I島先生とともに現地を訪れる機会があり、ぜひともラクウショウの花を観ていただきたかったのだが、残念ながらこのときは見られなかった。隔年結果(裸子植物であり果実ではないが)ということなのかもしれない。

メタセコイアの花は次回に…

2021年3月2日、報告:自然観察大学 事務局O



# by sizenkansatu | 2021-03-02 19:36 | 植物 | Comments(0)

冬芽の名前当てクイズ A to Z(おまけ)

冬芽の名前当てクイズ(第4回)( ⇒ )からの続きです。

<文末に回答を記しました 2021年2月25日>
ご回答をお寄せいただいたみなさま、ありがとうございました。


AA)
冬芽の名前当てクイズ A to Z(おまけ)_d0163696_19452622.jpg
ヒント①:アメリカ原産の落葉高木。公園樹や街路樹として人気があるようで、著名な歌謡曲のタイトルにもなっています。
冬芽の名前当てクイズ A to Z(おまけ)_d0163696_19453417.jpg
ヒント②:花芽(混芽)と葉芽があります。花序には大きな総苞があり、花弁のように見えます。総苞片の先端は褐色でへこんでいます。


AB)
冬芽の名前当てクイズ A to Z(おまけ)_d0163696_19454083.jpg
ヒント①:
落葉高木。AAと近縁で、こちら(AB)の花序にも大きな総苞があります。総苞片は先端まできれいに広がるところが違っています。本種の和名は白い総苞片を頭巾に見立てたものと言われます。
冬芽の名前当てクイズ A to Z(おまけ)_d0163696_19460308.jpg
ヒント②:AAと同じように花芽(混芽)と葉芽があります。基本的には両種とも同じ構造の冬芽なのですが、成長の仕方が違うので見た目が少し違っています。(ややこしくてすみません)


AC)
冬芽の名前当てクイズ A to Z(おまけ)_d0163696_19461697.jpg
ヒント:落葉低木。まん中に葉芽、その両側の丸いのが花芽です。茎はつまようじに利用されます。


AD)
冬芽の名前当てクイズ A to Z(おまけ)_d0163696_19463153.jpg
ヒント①:落葉高木。鋭いとげがあって、冬芽を守るような位置関係になっています。
冬芽の名前当てクイズ A to Z(おまけ)_d0163696_19464098.jpg
ヒント②: 冬芽を切って観ると葉痕の下に隠れているのがわかります。この段階では毛むくじゃらです。
冬芽の名前当てクイズ A to Z(おまけ)_d0163696_19464758.jpg
ヒント③:4月になって冬芽が展開すると、羽状複葉であることがわかります。別名で “ニセ○○○○” と言われる養蜂の蜜源植物です。(最後なので出血大サービスヒントです)


さてみなさん、いかがでしょう。

どれも身近でいま観られる冬芽です。A to Z のつもりでしたが、すこし欲張ってしまいました。
クイズの答えは、W~Z、AA、AB、AC、ADの計8種類をまとめてお願いします。

悩ましいときは、野外に出て実物で確認するか、『樹木博士入門』( ⇒ )をお持ちの方はこの本で調べてください。

正解発表は2/25~26ころです。それまでゆっくりとお考えください。
みなさんのご回答をお待ちします。

ご回答はこのブログのコメント欄または自然観察大学事務局にメールで回答をお知らせください。(送信先アドレス: jimu@sizenkansatu.jp @マークを半角にしてください)
全問正解された方は、冬芽観察の達人としてこころから尊敬いたします。(賞品はありません!)

2021年2月22日、報告:自然観察大学 事務局O

<クイズの回答 2021年2月25日>
(第4回)
W ムラサキシキブ(クマツヅラ科)
X アカメガシワ(トウダイグサ科)
Y カツラ(カツラ科)
Z イチョウ(イチョウ科)
(おまけ)
AA ハナミズキ(ミズキ科)
AB ヤマボウシ(ミズキ科)
AC クロモジ(クスノキ科)
AD ハリエンジュ(マメ科)

A to Zのつもりがつい欲張って全30問になりました。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
今回は、Y:カツラ、AD:ハリエンジュで悩んだ方が多いようです。

全体をとおして、冬芽であること、また写真であることから判別は難しいと思ったのですが、みなさん高い正解率でした。おみごとでした。
なかで、お一人だけ全問正解の方がおられました。NPO会員のTBさんです。
おみごと、さすがです。

みなさんありがとうございました。
これからは芽吹きのドラマが観られる時期です。
クイズの方もまた機会があればやってみたいと思います。





# by sizenkansatu | 2021-02-22 19:53 | 植物 | Comments(0)

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