ネムノキの昼寝(続報)
前回の報告に続いて、ネムノキの昼寝を観察した。
6月末、場所は我孫子市の谷津ミュージアム(岡発戸・都部谷津)。
自然観察大学の方はよくご存じの、谷津を横断するメインストリート(?)にあるネムノキである。立派な成木で、当日はちらほらと花が開き始めたところであった(4分咲き程度)。
まずは自然状態のネムノキの葉。(12:50)
強烈な日差しと暑さのためか、葉ははじめから少し閉じ気味だった。
これを両掌でやさしく挟んで、例によって“眠れ、眠れ”と呪文を唱える。
待つことしばし。
なかなか眠ってくれない。
天候によるものか、それとも樹齢によるものか…
10分ほどで、やっと小葉を閉じてきた。(13:01)
残念ながら、その後待っても変化はなかった。
前回のようにはっきり閉じないのは、何か理由があるのだろうか。
さて、眠った葉は起きるのかどうか、意外に早く約30分で目を覚ました。(13:28)
写真では少しわかりにくいが、よく比べてもらえば、わずかにな変化がお分かりいただけると思う。
2020年7月3日、報告:自然観察大学 事務局O
6月末、場所は我孫子市の谷津ミュージアム(岡発戸・都部谷津)。
自然観察大学の方はよくご存じの、谷津を横断するメインストリート(?)にあるネムノキである。立派な成木で、当日はちらほらと花が開き始めたところであった(4分咲き程度)。
まずは自然状態のネムノキの葉。(12:50)

これを両掌でやさしく挟んで、例によって“眠れ、眠れ”と呪文を唱える。
待つことしばし。
なかなか眠ってくれない。
天候によるものか、それとも樹齢によるものか…
10分ほどで、やっと小葉を閉じてきた。(13:01)

前回のようにはっきり閉じないのは、何か理由があるのだろうか。
さて、眠った葉は起きるのかどうか、意外に早く約30分で目を覚ました。(13:28)

写真では少しわかりにくいが、よく比べてもらえば、わずかにな変化がお分かりいただけると思う。
2020年7月3日、報告:自然観察大学 事務局O
by sizenkansatu
| 2020-07-03 17:08
| 植物
|
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