自然観察大学ブログ

「季節の生きもの観察手帖」が好評ですが…

索引を用意しました

本書を利用していただいている方のために、索引を作成した。

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自然観察大学HPの本書の紹介コーナー http://www.sizenkansatu.jp/pbl/index_tcho.html からPDFをプリントしてご活用いただきたい。
ちょっと小さく端をカットして、巻末に貼り付けておくと便利だ。
(両面プリントはちょっとややこしいかもしれませんが…)

HPにも記してあるが、索引を掲載するか否か、編集委員会で検討した結果、
“本書はそのような図鑑的な使い方を目的としていない”
という理由で、採用を見送った。それどころか、ノンブル(ページ番号)も掲載すべきかどうか悩んだほどだった。しかし、実際に使い始めてみると、

 「5月11日にアオスジアゲハを見たが、この本に載っていたかな?」
 「掲載されていたような気がするが、何月何日(何ページ)だったか?」
などという使い方は頻繁に出てくるのだ。



正誤表(お詫びと訂正)

本書に誤りがあることが判明し、自然観察大学HPに正誤表を掲載させていただいた。
http://www.sizenkansatu.jp/pbl/teisei.pdf
(PDFファイルです。お詫びして訂正させていただきます。)

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申し訳ないことであり、発刊早々に誤りが見つかったのは残念なことでもある。

チョウの春型か夏型かに関して、言い訳ではないが、今後のために原因を考えてみよう。

掲載した写真は約700点。これをどのように選定したか…

NPO会員から応募いただいた写真は約1,300点、これに加えて編集委員が提供した写真が数千点あった。さらに自然観察大学のライブラリー数万点である。
この中から、テーマに合致し、なおかつ高品質の候補写真を選ぶ。掲載写真は約700点である。
これを専門家である編集委員にチェックいただく。写真と種名のチェックをしていただくのが主目的であった。
春型、夏型などの季節的なことは、校正の紙面で見ていただいたが、このときの写真はごく小さなものであり、詳細の確認は困難である。
次回編集のときは、この手順の改善が必要だ。

今回の誤りをご指摘いただいたのは、NPO法人自然観察大学の会員であり、
はけの森調査隊 http://hakenomori.seesaa.net/ のO隊長である。
O隊長、ありがとうございました。



おかげさまで好評です

関係者に伝え聞いたところでは、この本に関するご意見・ご感想は、ありがたいことに、どれもご好評をいただいている。
社交辞令もあるのかもしれないが、多くの方が追加の再注文をしてくれるので、本当に好評価をいただいているのだろう。

追加の注文は、知人へのプレゼントなのだろうか。
あるいは仲間でまとめてくれているのだろう、5冊、10冊と追加してくれる方も多い。

本当にありがとうございます。
そして上手な利用例、うまい工夫などがありましたら、ぜひ事務局までご一報ください。



気になるAmazonのランキング

4月26日にベストセラー1位になって以来、ランキングが気になってチェックしている。
ランキングは一時間ごとに更新されるので、朝・晩にチェックしてしまうこともある。
情けない私、事務局Oである。

ランキングはそのあと約1週間、トップを維持した。
その後は浮き沈みがあって、昨日(5/10)は13位まで落ちてしまった。勢いはこれまでかと思ったのだが、さにあらず。
今日(5/11)は再び1位に返り咲いた。


ランキングは一定期間の販売数だと思うのだが、カウントする期間は1日(24時間)なのか、それとも1週間なのか…
そんなことを考えながら、一喜一憂する小心者の私である。(見かけによらず!)


2017年5月11日、報告:自然観察大学 事務局O


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# by sizenkansatu | 2017-05-11 20:32 | その他 | Comments(0)

モミジバフウの話(3)

……………………………………………………………………………………
よろしければ、あわせて次もご覧ください
● モミジバフウ(1)葉の話など ⇒ 
http://sizenkan.exblog.jp/23824359/ 
● モミジバフウ(2)実と種の話 ⇒ 
http://sizenkan.exblog.jp/23865438/ 
……………………………………………………………………………………


花から実へ

狙っていたモミジバフウの花が観察できた。

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上に伸びるモコモコしたのが雄花序で、雌花序は下方に垂れている。(写真は4月13日)


モミジバフウはマンサク科なのだが、マンサクとはまったくイメージが違う。
● マンサクの花 ⇒ http://sizenkan.exblog.jp/23941931/ 


雌花はこれ。

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淡いピンク色が、いかにも女性的。

雄花はこちら。

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こちらはまだ熟してないようだ。
モミジバフウは雌性先熟ということなのだろう。



10日後

10日が過ぎた4月23日。

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雄花が熟し、
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多量の花粉を出していた。
このとき雌花は…
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柱頭が茶色になって、花はもう終わり。
すでにイガイガ、トゲトゲの果実の雰囲気になっている。

やはり雌性先熟だろう。
雄花と雌花の位置関係から考えて、熟期をずらさなければほぼ100%自家受粉してしまうだろう。雌性先熟はそれを避けるためのシステムなのだ。



感 想

それにしても…

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この冬芽のなかに、たくさんの花や葉が仕込まれていたとは驚きである。
念のため途中経過も紹介しておこう。(上と同じ芽ではありません)
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これは4月2日の萌芽のようす。
雄花序が顔を出して、下のほうには葉が観える。

羽化したチョウも舌を巻くような変態だ。
えっ、下はもともと巻いてるって?

2017年5月9日、報告:自然観察大学 事務局O


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# by sizenkansatu | 2017-05-09 22:17 | 植物 | Comments(0)

筑波山のスプリング・エフェメラル

【お詫びと訂正】
アズマイチゲとキクザキイチゲに関して、取り違いがありました。
北海道のO先生からご指摘をいただき、赤字で修正しました。O先生、ありがとうございました。(2017年5月8日)


4月半ばの筑波山でカタクリを観た。

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山頂付近を一周する遊歩道があり、そのいたるところでカタクリが観られる。
今年は遅い積雪があったために、例年より10日から2週間ほど開花が遅れている由。
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カタクリの下に観えるのはニリンソウ。
こちらも間もなく花を咲かせるだろう。カタクリと並ぶスプリング・エフェメラルの代表だ。

筑波山では林床にササが広がっているところが多く、カタクリはササの根もとに観られる。残念ながらフォトジェニックではない。
また山頂付近には「カタクリの里」という管理の行き届いた一画があるのだが、これもちょっと風情に欠ける。
やはり写真としてはカタクリとニリンソウとのコンビが好ましい。

遊歩道では、コンクリート製の階段の隙間にもカタクリが咲いていた。

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カタクリも “すきま植物” になるとは…
カタクリが花をつけるまで7,8年かかるというが、その間ずっと階段の隙間で成長していたと思うと、感慨一入である。



そのほかの妖精たち

こちらはアズマイチゲ

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花も葉も一見するとキク科のようだが、キンポウゲ科。
花がまだ全開となっていないのは、時期的なものか…

こちらはキクザキイチゲ

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どちらも花の色は個体によっていろいろで、アズマイチゲが白でキクザキイチゲが青紫ということではない。
見分けるポイントはいろいろといわれているようだが、葉柄の翼(托葉?)らしい。
写真のように翼があるのがキクザキイチゲだそうである。

こちらはエンレイソウ。

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3枚の葉の中央に花があるのだが、葉と同じ緑色で小さくて目立たない。
漢字で書くと延齢草だそうである。

こちらはヒナワチガイソウ。

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この写真はまだ開きかけの状態だ。
ユリ科かと思ったら、なんとナデシコ科。
そう言われると、なんとなくツメクサに感じが似ていなくもない。

ヒナワチガイソウは、よく似たワチガイソウ「輪違草」が名前のもとで、その由来が面白い。
いにしえのある人が、この植物に名札をつけるにあたって、とりあえず「○○草」と記した。その○○を輪違紋(丸が二つで一部が重なる家紋)としたのだそうだ。
シャレて命名したのか、それとも単なる読み違いか。
この由来が本当かどうかは分からないが、話としては秀逸である。

都心からほど近い筑波山は、たいへんに豊かなフィールドであった。しかも、高尾山などと比べると、人出が少なくて圧倒的に静かである。自然観察のパラダイスといえるだろう。

今回は、専門家であるO先生らの植生調査に同行させていただいた。
O先生、ありがとうございました。

2017年4月28日、報告:自然観察大学 事務局O


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# by sizenkansatu | 2017-04-28 18:43 | 植物 | Comments(0)

「季節の生きもの観察手帖」がアマゾンで1位に!

このブログでたびたび紹介している、
「季節の生きもの観察手帖 -自然を楽しむ二十四節気・七十二候節気72候-」
(企画・編集/NPO法人自然観察大学)

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この本が、なんと Amazonのベストセラー1位 になった。

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小さくて画面では見えないと思うが、左上のオレンジ色の帯のところに「ベストセラー1位」という表示がある。
(カテゴリ:自然観察。4月26日現在)

「季節の生きもの観察手帖」が、編集委員、講師、NPO会員のみなさんの協力で完成したことは前回の記事で紹介させていただいた。
じつはそれだけでなく、販売にあたってもみなさんにご尽力いただいている。
 * 観察会、講習会などで紹介
 * 地元の公園のネイチャーセンターなどに紹介
 * 知人に紹介
 * Amazonカスタマーレビューに書き込み
などである。

ありがたいことである。NPO法人自然観察大学のために活動いただいているのだ。
それらの活動に加えて、出版社(全国農村教育協会)からは、今朝の朝日新聞(2017年4月26日付)に広告を掲載いただいた。
それらの総合した結果、「Amazonベストセラー1位」が実現した。
みなさんに感謝申し上げますとともに、今後ともよろしくお願い申し上げます。

書籍のPRでは、「アマゾンで1位」というフレーズが目立つ。
聞くところでは、この1位の称号を得るために、自社で極秘に大量購入をする出版社もあるというが、
天地神明に誓って、自然観察大学も出版社も大量購入はしていない。
それだけ誇ってよい、ということなのだろう。

しかし、みなさんがこの手帖を積極的に紹介してくれるのは、なんといっても中身がすばらしいからであろう(手前味噌ですが…)。
より多くの人たちに利用してもらおうと、自信を持っていただいているのだ。

まだ「季節の生きもの観察手帖」を見てない方は、ぜひ以下の紹介記事をご覧いただきたい。

  自然観察大学HPでの紹介 ⇒ http://www.sizenkansatu.jp/pbl/index_tcho.html 
  自然観察大学ブログでの紹介 
  予告編(1) ⇒ 
http://sizenkan.exblog.jp/23901157/ 
  予告編(2) ⇒ 
http://sizenkan.exblog.jp/23999638/ 
  予告編(3) ⇒ 
http://sizenkan.exblog.jp/24015944/ 
  完成報告  ⇒ 
http://sizenkan.exblog.jp/24042214/ 
  出版社HPでの紹介 ⇒ 
http://www.zennokyo.co.jp/book/npo/tcho_0.html 
  Amazonでの紹介 ⇒ 
https://www.amazon.co.jp/dp/4881371924 


2017年4月26日、報告:自然観察大学 事務局O


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# by sizenkansatu | 2017-04-26 15:44 | その他 | Comments(0)

季節の生きもの観察手帖が完成

完成した「季節の生きもの観察手帖 -自然を楽しむ二十四節気・七十二候-」

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写真はいまいちだが、実物はなかなか好い感じ。

表紙カバーが2パターンある理由は、次の(3)を見ていただきたい。

※ 完成前の詳しい予告編。
(1) ⇒ 
http://sizenkan.exblog.jp/23901157/ 
(2) ⇒ 
http://sizenkan.exblog.jp/23999638/ 
(3) ⇒ 
http://sizenkan.exblog.jp/24015944/ 



完成した本を見ると、さすがに感慨深い。
本日(3月31日)のページを開いてみよう。

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2016年には、3/31に東京都で桜が満開であったことが記されている。(気象庁発表)
同じ3/31では、2013年にアケビの花が確認されている。(記録&写真は金林先生。下の※を参照)


この見開きページは、72候では「雷乃発声」(雷すなわち声を発す)。
春の訪れを告げる春雷が鳴り響くころ、とされている。
本文では、「雷乃発声」に相当する3/30~4/3の観察記録とミニ図鑑が掲載されているのだ。
この季節に観察できるものがひと目でわかる。


う~む。これはよくできている。(まったくの手前味噌ですが…)

あとは、自然観察を愛する方々、あるいはこれから自然観察をしてみたいという方々に、広く利用していただきたいというのが、制作にかかわった全員の願いであろう。


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これは表紙カバー裏。
本書の概要、おすすめポイントを記してある。

みなさんに本書を手にとっていただき、さらに活用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

利用者のみなさんの期待を裏切らない内容である、と自負している。

ただ、残念なことに書店店頭に並ぶのは4月後半になってしまうそうである。
早く手に入れたい方は、自然観察大学HPに注文書があるので、ぜひ。
予約割引の期限はまもなくすぎてしまうが、購入は可能だ。

※ 自然観察大学HPには、本書の詳しい内容が紹介されています。
 ⇒ 
http://sizenkansatu.jp/pbl/index_tcho.html 


※ 金林先生は2017年度から大学の講師。プロフィールはこちら
⇒ 
http://www.sizenkansatu.jp/index_6.html (現在誤植あり。ご容赦)



余談ですが…


これは巻末にある自然観察大学の紹介ページ。

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定例観察会のフィールドも絵地図で紹介されている。


さて、
NPO法人自然観察大学で企画を立ち上げて以来、完成までの経過は次のようなものであった。
「季節の生きもの観察手帖」の作成を、NPO法人自然観察大学の総会で決定。当初はタイトルを「自然観察手帖」(仮称)としていた。
「季節の生きもの観察手帖編集委員会」が発足。8人のメンバーの分担など詳細は後述。
委員会で、本書のコンセプトを固め、試作紙面などを作成。検討を繰り返し、概要を決定。
・内容は身近な生物季節に関して、各分野の幅広い情報を掲載すること。
・愛好家はもちろん、これから観察をはじめようとする人たちの手引きを目指す。
以上のような骨格のほか、判型・仕様を決定した。
NPO法人自然観察大学の会員のみなさんから、情報提供をいただく。気象、草、木、鳥、哺乳類、両生類、爬虫類、昆虫、クモなど昆虫以外の虫、菌類(きのこ)、その他の生物、以上の分野に分けた。
お寄せいただいた膨大な情報の中から、編集委員会により、どの情報を掲載するか選出。掲載の可否だけでなく、例えばウメの開花だけで異なる地域、年次の合計20件余の情報があった。これを、担当委員によって最もふさわしい1件に絞る。
決定した項目により、会員のみなさんから写真を提供いただく。膨大な写真の中から、掲載すべき1,2点に絞った。
各分野で整理された情報を、日付順に並べ替える。これによって情報の多寡があり、追加や削除を行う。
③~⑥に並行して、委員会では二十四節気の「おすすめ観察テーマ」を選び、各専門分野の講師に執筆いただいた。
節気・候の解説を並行して執筆。積極的に代表的な俳句を掲載することになった。
準備ができた文字原稿、写真をもとに、デザイナーが紙面をつくる。
できあがった紙面をチェックし、調整、修正をする。
印刷・製本。


以上、長々と申し訳ないが、これでもずいぶんと端折っている。


季節の生きもの観察手帖編集委員会のメンバーは次のとおり。
唐沢孝一:学長 … 編集委員長。担当分野は鳥、動物全般(ただし昆虫を除く)、節気と候の解説。
川名 興:講師 … 担当分野は植物、節気と候の解説
田仲義弘:講師 … 担当分野は昆虫
山﨑秀雄:講師 … 担当分野は昆虫
石井秀夫:会員 … 野鳥を中心に幅広い分野に興味を持つ。鋭い視点でチェック能力に優れる。
佐々木稔:会員 … 植物を中心に幅広い分野に興味を持つ。広い人脈で情報収集に威力を発揮。
荻原健二:会員 … 昆虫を中心に幅広い活動をしている。昆虫シーズン中は超多忙。
大野 透:会員 … 本書では編集実務を担当。自然観察大学事務局も務める。



さらに余談ですが…


講師陣だけでは、偏った視点になる恐れがある(!)ため、一般会員からも編集委員会に参加いただいた。
これはたいへんに有効で、貴重なご意見、ご指摘が多数いただいた。
また、より初級者目線の意見を求め、編集委員のご家族や周辺の方々にお世話になったようだ。
もう一つ、忘れてならないのがデザイナーである。デザイナーの力はたいしたものである。
ご協力いただいたみなさん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

2017年3月31日、報告:自然観察大学 事務局O


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# by sizenkansatu | 2017-03-31 20:02 | その他 | Comments(2)

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