自然観察大学ブログ

カテゴリ:植物( 148 )




筑波山のスプリング・エフェメラル

4月半ばの筑波山でカタクリを観た。

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山頂付近を一周する遊歩道があり、そのいたるところでカタクリが観られる。
今年は遅い積雪があったために、例年より10日から2週間ほど開花が遅れている由。
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カタクリの下に観えるのはニリンソウ。
こちらも間もなく花を咲かせるだろう。カタクリと並ぶスプリング・エフェメラルの代表だ。

筑波山では林床にササが広がっているところが多く、カタクリはササの根もとに観られる。残念ながらフォトジェニックではない。
また山頂付近には「カタクリの里」という管理の行き届いた一画があるのだが、これもちょっと風情に欠ける。
やはり写真としてはカタクリとニリンソウとのコンビが好ましい。

遊歩道では、コンクリート製の階段の隙間にもカタクリが咲いていた。

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カタクリも “すきま植物” になるとは…
カタクリが花をつけるまで7,8年かかるというが、その間ずっと階段の隙間で成長していたと思うと、感慨一入である。



そのほかの妖精たち

こちらはキクザキイチゲ。

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花も葉も一見するとキク科のようだが、キンポウゲ科。
花がまだ全開となっていないのは、時期的なものか…

こちらはアズマイチゲ。

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どちらも花の色は個体によっていろいろで、キクザキイチゲが白でアズマイチゲが青紫ということではない。
見分けるポイントはいろいろといわれているようだが、葉柄の翼(托葉?)らしい。
写真のように翼があるのがアズマイチゲだそうである。

こちらはエンレイソウ。

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3枚の葉の中央に花があるのだが、葉と同じ緑色で小さくて目立たない。
漢字で書くと延齢草だそうである。

こちらはヒナワチガイソウ。

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この写真はまだ開きかけの状態だ。
ユリ科かと思ったら、なんとナデシコ科。
そう言われると、なんとなくツメクサに感じが似ていなくもない。

ヒナワチガイソウは、よく似たワチガイソウ「輪違草」が名前のもとで、その由来が面白い。
いにしえのある人が、この植物に名札をつけるにあたって、とりあえず「○○草」と記した。その○○を輪違紋(丸が二つで一部が重なる家紋)としたのだそうだ。
シャレて命名したのか、それとも単なる読み違いか。
この由来が本当かどうかは分からないが、話としては秀逸である。

都心からほど近い筑波山は、たいへんに豊かなフィールドであった。しかも、高尾山などと比べると、人出が少なくて圧倒的に静かである。自然観察のパラダイスといえるだろう。

今回は、専門家であるO先生らの植生調査に同行させていただいた。
O先生、ありがとうございました。

2017年4月28日、報告:自然観察大学 事務局O


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by sizenkansatu | 2017-04-28 18:43 | 植物 | Comments(0)

マンサクの花

2月の半ばのマンサク。
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ここ(千葉県柏市)では2月のはじめから咲き始め、この日は満開だった。
(あいかわらず遅い情報ですみません)
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一か所に複数の花がつき、遠目に見ると複数の花が重なり合って毛玉のように見える。

マンサクは、ほかに先駆けて咲くので 「まんず咲く」 が名前の由来だという。
この季節はまだ昆虫が少ないようで、花粉媒介者は観なかった。
マンサクは長い間咲くことで、受粉の確率を上げているのだろう。

細長い花弁の、もとのほうを拡大してみると…
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花弁が4個で、がくに包まれた雄しべと雌しべの柱頭も確認できる。
構造的には、正統派の花の構造をしている。

なお、マンサクは古くから栽培されていて、これはアカバナマンサクという品種らしい。



マンサクの花弁の開き方

それにしても、不思議な形の花だ。

細長い花弁は、つぼみのときには巻いて小さく収まっているが…

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徐々に伸びて開いていく。
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アカバナのほうで、まさに開きはじめの花があった。
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どういう力がはたらいて、開いていくのか?

羽化したばかりの昆虫の翅が伸びるような、そんなことを連想させる。

2017年3月9日、報告:自然観察大学 事務局O


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by sizenkansatu | 2017-03-09 18:24 | 植物 | Comments(0)

モミジバフウの話(2)

実と種子

モミジバフウの果実。(去年の11月の写真です。毎度すみません)

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イガイガの果実が枝からぶら下がって揺れている。

熟すと、ところどころにぽっかりと孔が開き、中から種子を散らす。

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上の写真の左に並べたのは種子である。
熟して裂けて種子が飛び散る、というのではなく、ぽっかりと開く感じだ。

種子を拡大してみよう。

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種子には翼があって、これで風に乗って飛散するのだろう。

まだ孔の開く前の未熟な果実もあった。

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ひとつ失敬して、切ってみた。
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断面を見ると、たくさんの果実の集まった複合果であることが分かる。
けっこう硬いので、断面が汚いのはご容赦いただきたい。



余談ですが…

モミジバフウの種子を撮ろうと、完熟して口の開いた果実を振ったら、こんなものが出てきた。

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果皮(内果皮 or 中果皮)が木質化して細かく分離したものなのだろうか?

はじめは、これが種子と思い込んで、まじめに撮影してしまった。
今にして思えば、翼のある本当の種子は、この時点ですでに散ってしまったということなのだろう。



イガイガの正体は?

モミジバフウの果実で一番気になるのは、あのイガイガである。
季節をさかのぼると、その正体がわかる。

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これは6月に撮影した若い果実。
とげは雌しべであり、先端はしおれた柱頭であることが分かる。

残念ながら、花の時期はまだ観察できていない。



冬のモミジバフウ

これは1月末に撮ったモミジバフウ。

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果実は樹上に残る。たぶん、すでに種子を散らしたあとで、要済みのはずなのだが、なぜかこの状態で長く残っている。


こちらは冬芽。

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今年はぜひ、展葉、開花を観察したい。

モミジバフウの話は、次に詳しく紹介されている。

小石川植物園の樹木:
http://www.geocities.jp/kbg_tree/frame-r-botany.html
(上をクリックして一覧から「モミジバフウ」へ)

2017年2月17日、報告:自然観察大学 事務局O


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by sizenkansatu | 2017-02-17 14:14 | 植物 | Comments(0)

モミジバフウの話(1)

紅葉か楓か、それとも…

去年の11月のモミジバフウの紅葉。(毎度季節外れですみません)

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モミジバフウは、漢字で書くと紅葉葉楓。
名前のとおり、美しく紅葉し、葉の形もカエデ(楓)類に似ている。
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しかし名前に反して、カエデの仲間ではない。
モミジバフウはフウ科(あるいはマンサク科)で、カエデ類はムクロジ科(あるいはカエデ科)とされる。
ややこしいことである。

この公園ではたくさんのモミジバフウ(別名アメリカフウ)が植栽されているが、写真のような鮮やかな紅色になったのは数株だけであった。

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上の写真の奥のように黄色になるものや、褐色になってしまうものも多数あった。
(手前の紅葉はニシキギ)

色づき方に違いがあるのは、遺伝的なものか、それとも環境によるものなのか?



枝に翼がある

モミジバフウの枝には翼がつくものがある。

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コルク層とよばれるコルク形成層由来のものだそうだ。
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翼がある株には枝という枝にたくさんのコルクがあるが、ない株にはまったくない。
遺伝的なものか、それとも環境によるものか?

いずれにしても、この翼には特段の意味(メリット)はなさそうだ。
新梢が伸びてからコルク層ができるまでを継続観察したら面白いかもしれない。
裂け目ができて、中からもりもりとコルクが出てくるのだろうか?
だとしたらそれはいつか?
翼は何層にもなっているが、これは年輪のようなものか?

なお、枝の翼といえばニシキギだが、次に詳しく解説されている。
植物Q&A:ニシキギの翼について(日本植物生理学会HP)
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=2916


ところで、モミジバフウは果実もおもしろい。

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上の写真の左の方にあるのが果実。
次回はこれについて書かせていただく。

2017年2月6日、報告:自然観察大学 事務局O


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by sizenkansatu | 2017-02-06 12:44 | 植物 | Comments(0)

ロウバイの花

ロウバイの花を見てきた。

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ときおり雪の舞うなか、一瞬の陽光が、透明感のある花を表現してくれた。

先日、ある方からの便りのなかで、季節のあいさつにロウバイのことが記されていた。
それを読んで、ぜひロウバイを見たいと思い立ったのだが、おりしも日本全土が最強寒波におそわれた先週末(1月14日)である。
カメラを持つ手は凍り付くような状態だったが、ロウバイは寒風にさらされながらも、独特のかぐわしい香りを漂わせていた。“漂う”というよりは“吹き飛ぶ”といった感じではあったが…

ロウバイの花を下からのぞいてみよう。

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内側は赤紫色。
雄しべが雌しべを包むようにくっついているが、これは熟期の問題だろうか。
このとき観たロウバイの花は、すべて同じ状態であった。



ロウバイの隣に、ソシンロウバイが植えられていた。

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ソシンロウバイはロウバイの栽培品種の一つとされる。
全体がぽってりと福々しい形で、中心部まで黄色一色だ。

ソシンロウバイの花は…

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内側まですべて黄色で、雄しべと雌しべもはっきり観察できる。

かんじんの香りだが、ロウバイの方が圧倒的に強く感じられた。
さすが御本家の面目躍如といったところか。
写真で表せないのが残念。

2017年1月19日、報告:自然観察大学 事務局O


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by sizenkansatu | 2017-01-19 12:47 | 植物 | Comments(0)

タカサゴユリの果実の巧妙なつくり

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年早々から季節外れの話で恐縮だが、晩秋に目立つタカサゴユリの果実の話。

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つんと立った茎の先の果実が開きかけている。
この中に多数の種子があって、風で散る。

タカサゴユリは「新版 形とくらしの雑草図鑑」で紹介されている。

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夏になると急に茎を伸ばして花をつけ、高速道路の法面などで目立つ。

「高砂」とはおめでたい名前だが、名前の由来は台湾から入った帰化植物、ということらしい。

話をもとに戻そう。
タカサゴユリの果実の裂け目に注目。

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果皮が3つに割れ、果皮どうしは網目状の繊維でつながっている。
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網の目から吹き込んだ風に吹き上げられて、翼のある種子が舞うのだろう。
風の強いときだけ種子が出て、遠くへ飛ぶ…
もしもこの網がなければ、種子は裂開した果実からこぼれ落ちるだけだろう。
う~む。うまくできている。

ところで、
タカサゴユリに似たものにシンテッポウユリというのがある。
かなりややこしいようで、次に詳しく掲載されているが、結論は出ていないようだ。
全農教 日本帰化植物友の会通信 NO.5  

2017年1月6日、報告:自然観察大学 事務局O


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by sizenkansatu | 2017-01-06 13:06 | 植物 | Comments(0)

ワレモコウの花の真実

ワレモコウは切り花として花屋さんで扱われている。
家人もワレモコウファンの一人で、この季節になると必ず買い求めてくる。

ワレモコウは漢字で“吾亦紅”などと表されるので、赤いのが花だとばかり思っていたら、どうやらそうではないらしい。

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これは8月半ばに長野県長和町(旧和田村)で見たワレモコウ。
秋の里山ではよく見かける、おなじみの姿である。

上の写真で、一部分が白っぽくなった花穂がある。
よく観てみよう。

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白い部分は開花中で、これこそが花である。
上部の赤いのはすでに終わった花のようだ。
下の部分は蕾である。
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こちらの花穂は若くて、まだ咲きはじめたところ。
花序の先端から順に下に向かって咲いていくのだろう。


紅い花のワレモコウもある?

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これは2012年に八方尾根の稜線で観たワレモコウ。
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どう見ても開花中であろう。
これが紅色だったので “ワレモコウの花は紅い” と思い込んでいたのだ。
それとも高山性の別種、あるいは単なる変異なのだろうか?

 ※ 八方尾根に行ってきました http://sizenkan.exblog.jp/16634796/ 

いずれにしても、本当のワレモコウの花は白いことが判った。
いつも花屋の店頭で見られるのは、すでに花の終わったもの。いわばドライフラワーのような状態なのだろう。
今回、ワレモコウの本当の花を観て、目からウロコであった。



お詫び

前回のホトケノザの記事以来、なんと一か月以上たってしまった。
このところ写真の整理をがんばって、やっと季節に追いつくことができた。(それでも月遅れ!)
次回予告としてカキドオシの花をあげていたが、いずれ書かせていただく。

2016年9月8日、報告:自然観察大学 事務局O


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by sizenkansatu | 2016-09-08 20:33 | 植物 | Comments(0)

ホトケノザの花 -シソ科の花1

まったく季節外れで申し訳ないが、ホトケノザの花の話。

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シソ科の花は唇に似ているというので唇型花(しんけいか)と呼ばれる。
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たしかに下唇を突き出した形と言えなくはないが…
やっぱりこの花は蓮華座に乗った仏さまだ。

ところで、仏さまの顔にあたるところに朱色の葯が見える。
吸蜜しようとする虫の背中に花粉をつけるためには、理想的なつくりだろう。
たいしたものである。

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フード状の部分をはがすと雄しべが出てきた。
雄しべは合着して、全体がシャワーハンドルのようになっている。
この形状で、訪花昆虫の背中に確実に花粉をつける。

しかし、雌しべはどこにあるのか?
合着した雄しべを、ピンセットで突っついてはがしてみると…

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中から雌しべが現れた。
4本の雄しべの真ん中にあるのが雌しべである。
先端が二またになった、ヘビの舌のような柱頭だ。
この形状だと、同花受粉の可能性はかなり高いと思うが、何かそれを避けるための工夫があるのだろうか?

もともと、ホトケノザは閉鎖花で繁殖するくらいだから、自家受粉には抵抗がないのだろう。
しかしそうなると、昆虫の背中に花粉をつけるための理想的な構造は、何の目的なのだろうか。
う~む。むずかしい。

ホトケノザの花については、『なかなかの植物ルーム/ホトケノザの閉鎖花』 に詳しく紹介されている。



余談ですが…

閉鎖花と開放花を見分けるのはなかなか難しい。
開花した花を観れば当然開放花であることは分かるのだが、閉鎖花だと思っていたものが、開放花の若い蕾だったという経験は何度もある。
閉鎖花のりっぱな群落を発見し、これはと思って夢中で写真を撮った。その1週間後に同じ場所に行くと、ホトケノザの花のじゅうたんのようになっていた。
このときはけっこうショックであった。

次回はカキドオシの花の予定。

2016年7月26日、報告:自然観察大学 事務局O


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by sizenkansatu | 2016-07-26 19:33 | 植物 | Comments(0)

江戸川べりの観察-39 エノキの花

4月なかばのこと。(毎度月遅れですみません)
江戸川べりのエノキに花が咲いた。

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小さいながら、なかなかの賑わい。
なじみのエノキだが、花をじっくりと観るのははじめてだ。

少し近づくと、雄花と雌花があるのが見える。

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雌花が枝の先のほうについて、もとのほうには雄花がつくのは植物界では当たり前のことらしい。
自家受粉を避けるにはこの位置関係が有利ということで、詳しくは次の記事をご覧いただきたい。

参考:親愛なる、そのへんの植物-10 「ヒメコウゾは雄花が下?雌花が上?」 (自然観察大学植物生態学部S子さんの投稿)

雄花はこれ。

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雄しべが4本。シンプルで飾り気がない。小さいながらもなかなかの美形だ。


雌花はこちら。

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立派な柱頭と子房。雄花と同様に、機能を追求したような虚飾を排した潔い姿だ。
しかし、雌花とはいっても、ちゃんと雄しべがあるではないか。けっこう立派で、授粉の能力もありそうだ。
これでは、せっかくの自家受粉回避システムも意味がないのでは?

ちなみに、古い牧野図鑑と寺崎図譜で確認すると、 “雌花には4本の雄しべがある”と記されている。

う~む。それって雌花ではなくて両性花ではないか?

いろんな雌花を観ると、進化した(?)雌花があった。

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この雌花は、雄しべがないではないか。
エノキ界のミュータントかもしれない。

2016年5月31日、報告:自然観察大学 事務局O


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by sizenkansatu | 2016-05-31 12:43 | 植物 | Comments(0)

上野公園のサクラ 2016年

2016年の東京のソメイヨシノは3月31日が満開日だったそうだ。

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まさしくその31日の上野公園。
朝の通勤途上で撮ったものだが、すでに大勢の花見客があった。
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見たところ、多くは中国など海外からの観光客で、8割から9割はそのようだった。


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やはりサクラは、背景が青空でないと困る。
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樹の老齢化が懸念されているが、今年の上野公園では剪定された跡が目立った。
一時的に見た目は寂しくなるが、今後のことを考えると剪定は正しいのだろう。
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個人的には、絵としてはやはり緑がほしくなる。
その点でヤマザクラのように新緑と花が同時に見られるのが好ましい。

2016年4月6日、報告:自然観察大学 事務局O


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by sizenkansatu | 2016-04-06 13:09 | 植物 | Comments(0)

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